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『日本屋根ドローン協会』セミナー開催のご案内

弊社『株式会社CLUE』取締役の夏目が理事を務める『一般社団法人 日本屋根ドローン協会』がセミナーを開催することになりました。 当セミナーは、屋根点検業務におけるドローンの正しい活用方法の普及と、健全な産業の発展および構築を図ることを目的とした、情報発信のためのセミナーとなっており、代表理事の『石川商店』石川弘樹様による基調講演及び、弊社よりドローンを自動操縦して屋根点検を行うアプリケーション『DroneRoofer(ドローンルーファー)』について、製品及び導入者様の活用事例などをご紹介させていただきます。 また、静岡の会場では屋外でドローンのデモンストレーションを予定しており、DroneRooferの操作感等を実際にご覧いただくことで、ドローン活用に対してのご理解をより深められるかと存じます。 当セミナーは静岡と横浜の2回を予定しております。 ※参加申込みは下記及び協会ウェブサイト内、『セミナー開催のご案内』をご確認ください。 **************************************** 第1回 2018年10月25日 13:30-16:30 〒422-8008 静岡県静岡市駿河区栗原19ー1 静岡県草薙総合運動場 硬式野球場 (3塁側)会議室3 DroneRooferデモンストレーションあり **************************************** 第2回 2018年11月1日 13:00-16:00 〒231-8524 神奈川県横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル8F 横浜商工会議所 会議室805 DroneRooferデモンストレーションなし(動画でのご紹介のみとなります) ****************************************

DroneRooferリフォーム産業フェア出展

2018年7月17日リフォーム産業フェアにDroneRooferを出展致しました。 リフォーム産業フェアというのは全国のプロが集まる、日本最大級の住宅、建築、建材のイベントです。 今回リフォーム産業フェアに出展をしたのはDroneRooferをもっと多くの方々に知って頂きたく、今回出展を致しました。 実際に中を歩いて回ってみると、雨漏りの専門会社や受注管理登録アプリ、屋根裏を調査できるラジコンを紹介している会社など様々な企業があり、私が知らないものだらけでした。 住宅、建築、建材とはあまり関係のない、旅行会社の方ともドローンについて話したりもしました。 様々なブースを見て話を聞く事ができ、大変有意義な時間になりました。 知らないことについて知ることができる場はとても大事ですし、それがDroneRooferにつながる可能性も少なからずあると思っています。 実際のブースでは興味を持ってくださる人も多く、ドローンに対して、操縦の難しさや、飛行ができない場所が多い等のご意見を頂きました。 そういった部分をちゃんと説明すると、ドローンを使えるかもと言って頂くことができ、とても嬉しいです。 様々な方とお話ができるため、情報交換の場としてはとてもいいと思いました。 翌日18日も出展していますので、お時間のある方は是非ご来場頂けますと幸です。

飛ばせばみんなと会話が生まれ、 自然と営業機会につながるドローンの可能性。(日本いぶし瓦株式会社 野々村将任)

屋根に登らず、簡単かつ安全に現地調査を済ませられる方法として、株式会社CLUEが開発したのが「ドローンを自動操縦して屋根の写真を撮るアプリ」である『DroneRoofer(ドローンルーファー)』です。 iPadをタップするだけで自動飛行、位置調整、撮影を完了できるため、操縦訓練は必要ありません。ドローン一式とiPadの貸与はもちろん、飛行に必要な許可申請、使用中のドローン保険、導入とアフターサポートまでワンパッケージでご提供しています。 今回は、実際にDroneRooferを導入している創業95年の老舗企業日本いぶし瓦株式会社の野々村様に、導入のきっかけや実際の使用例、感じているメリットなどを伺いました。 使ってわかった『DroneRoofer』3つのメリット 1. ワンタップで使えるという、 驚きの簡単さ。 2. ドローンを飛ばせば会話が生まれ、営業機会につながる。 3. 作業時間が大幅に短縮。 日本いぶし瓦について 日本いぶし瓦株式会社 業種:屋根工事業及び各種瓦・屋根材販売 本社所在地:岐阜市石谷惣作1205-1 設立年月日:昭和61年9月 従業員数:25名 驚きの簡単さ。 一度触れば年配の方でも、使えるはず。 ーー『DroneRoofer』導入のきっかけについて教えてください。 はじめは『屋根経済新聞』と『リフォーム産業新聞』で見かけて知りました。ドローンは飛ばすための研修にお金も時間もかかると聞いたりしたので、それまで検討していませんでした。『DroneRoofer』なら研修もなく簡単に使えると知って、使ってみようと思いました。簡単に使えるという利便性が一番ですね。 ーー『DroneRoofer』をどのような業務に活用されていますか? 主に、屋根の全景を撮ることに使用しています。施工のビフォーアフターの撮影をすることに一番役立っていますね。屋根は斜め上から全景を撮るのが一番綺麗に写るので。   ーーはじめて、使った時の感想はいかがでしたか? 最初、導入前に実験でドローンを飛ばさせてもらったのですが、正直「ここまで簡単だっとは…!」と驚きましたね。 これまで、価格の安いおもちゃのドローンは使ったことがあって、それだとうまく飛ばなかったり操縦に難しさを感じていました。でも『DroneRoofer』は本当にワンタップで使用できるので、ご年配の方でも使えると思いますよ。 そもそもタブレット端末に抵抗がある、という方は年配の方には多いと思いますが、一回触れば安心してもらえるんじゃないでしょうか。弊社も年配の社員が多いので、もっと触ってみてもらうところからですね。   「うちも見てほしいね!」ドローンを飛ばすと人が集まり、会話が生まれる。 ーーブログにドローンで空撮したと思われる写真が掲載されていますが、反響などはありましたか? 社外の方は、ブログの写真を見ても「ドローンで撮った」と分からないと思うので、何か言われることはまだありません。ただ、社員からは「こんなに綺麗に撮れるんだ!」と驚かれました。 あと『DroneRoofer』は宣伝効果があるな、と感じています。実際に使用すると結構ドローンが飛ぶ際に音が鳴るんですが、それをきっかけに近隣の方も見に来られたりして、そこでコミュニケーションがうまれるんですね。 そこから具体的な受注はまだ生まれていませんが「うちも見てほしいね!」という話になったりと、いい営業の機会につながっています。ドローンを使っている、というのは新しい取り組みだからか、イメージがいいみたいですね。   作業時間が大幅に短縮。従来の半分に。 ーーなるほど。他に『DroneRoofer』を活用して良かったことはありましたか? 作業時間も圧倒的に短くなりました。大体、30分ほどかかる作業が15分と、半分になるイメージです。細かい所を撮ろうと思うとポールカメラを使ったり、実際に登らないとダメなので、全ての作業がまかなえるわけではありませんが、それでもかなり助かります。一日に屋根の撮影が必要な作業は3から4件程入ることもあるので、かなりの時間短縮に繋がっていますね。   ーー今後は『DroneRoofer』にどのようなことを期待しますか? 真上から撮った時に、一辺だけの長さが分かれば、全部の面積が分かって、そのまま見積もりまで出てくれると嬉しいですね。お客様にそのままお伝えできるので。営業の場面で役立てたいです。 ーー検討いたします!最後にドローンを検討している方にアドバイスをお願いします。 本当に想像以上に簡単に操作できますし、綺麗に撮れるので、ぜひ皆さんも検討してみてください。

DroneRoofer紹介動画