◆概要

2019年10月15日、6月の東京開催に続いて「第2回 DroneRoofer(ドローンルーファー)ユーザー会」を大阪で実施いたしました。
大阪初開催となる今回は、第1号ユーザー様から最近導入されたユーザー様まで合計16社20名にご参加いただきました。今回はその様子の一部をご紹介いたします。

※DroneRooferについて:https://service.drone-roofer.com/

◆DroneRoofer ユーザー会とは

DroneRooferユーザー会とは、ドローンを用いて屋根外装点検をより安全・迅速・正確におこなっていただくための手助けとなることを目指し、最新の航空法などについての講義やDroneRoofer活用事例のご紹介、またユーザー様同士の情報交換の場として開催しているイベントです。ご参加いただいた皆様には心より御礼申し上げます。

※第1回 DroneRooferユーザー会:https://blog.drone-roofer.com/event/dr_forum2019/

◆参加企業様の声

「最新の航空法についての情報が得られてとても役立ちました。」(屋根材料メーカー)

「屋根は無料診断が当たり前だと思っていたのですが、有償化に向けての取り組みができそうだと感じました。」(塗装業)

「他社さんの話を聞いて、写真の撮り方やHPでの宣伝方法をもっと工夫をしてみようと思いました。」(工務店)

「今回のようなユーザー同士の交流会を今後も期待します!」(塗装業)

◆セッション

・ここが変わった!最新版 航空法のポイント

DroneRooferを活用する上で切っても切り離せない「航空法」についての基本知識。今回はこの秋に施行された無人航空機(ドローン等)における新たな飛行ルールなど、ドローン飛行に必要な航空法等の関連法規を一挙におさらいしました。

・DroneRoofer 機能のおさらい

月に一度バージョンアップをしているDroneRoofer。日々進化しているDroneRooferをより効果的にご活用いただくため、あらためて最新機能をご紹介するとともに、ユーザー様の声を反映し社内で開発中の新機能についてもチラッとご紹介させていただきました。

・DroneRoofer 活用事例のご紹介「 無料の時代はもう終わり?!屋根点検 マネタイズのポイントとは」

ユーザー様から「DroneRooferの導入をきっかけに点検を有償化したら、お客様の幅が広がり顧客満足度も売上も向上した!」という声を多くいただきます。日頃からドローン屋根外装点検を提案し、サポートしているからこそお伝えできるドローン屋根外装点検のノウハウをご紹介しました。懇親会でもこのパートに関するご質問を多数いただき、皆様の熱意を感じました!

◆懇親会

ユーザー会終了後は、同じ会場で懇親会を行いました。和やかな雰囲気の中、参加されている企業様同士でドローン点検の方法について悩み相談や自社の事例を紹介し合うなど、活発な意見交換が繰り広げられました。

◆ユーザー会を終えて

6月に開催した「DroneRooferフォーラム 2019〈東京〉」以来のユーザー会は、日頃よりDroneRooferをご活用いただいているユーザー様からたくさんの貴重なご意見をいただくことができ、運営事務局としてとても嬉しい時間となりました。

DroneRooferユーザー会は今後も継続的に開催を予定しています。また皆様にお会いできることを、心より楽しみにしております。

資料請求・お問い合わせ

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